Tableauによるe-Stat API接続

e-Stat API(2.1版)は、xml形式、json形式、csv形式に対応しておりますが、ここでご紹介するTableauのWDC(Web Data Connector)サンプルは、json形式インターフェイスへの接続例となります。

サンプル

データ・セット

本サンプルは、平成25年から平成27年の「特定サービス産業実態調査(確報)」から、以下の都道府県別データを取得するサンプルWDCとなります。

  • 従業者数 A (人)
  • 事業従事者数[うち、ソフトウェア業務の事業従事者数] B (人)
  • 年間売上高[計] C (百万円)
  • 年間売上高[ソフトウェア業務(主業)] D (百万円)
  • 従業者1人当たりの年間売上高 C/A (万円)
  • ソフトウェア業務事業従事者1人当たりの主業年間売上高 D/B (万円)

GETリクエストに関する主要設定項目

APIキーの設定箇所

*) e-Stat APIを利用するには、アプリケーションIDが必要となります。

統計表ID、表章項目の設定箇所

*) リクエスト間隔をあけるために単純なループ処理を入れておりますが、HTTPは非同期なレスポンスを返すため、処理順序を保つ仕組みの導入が望まれます。

見える化

前述6項目の見える化サンプルです。


参考資料

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